施術について
お体の状態に合わせて以下の施術方法を組み合わせて施術いたします。
ご希望の施術がござましたら、施術者までお申し付けくださいませ。
深層筋の鍼施術
手では触れることのできない深層の筋肉のコリを、1本の鍼で緩めていきます。
「置鍼(おきばり)」という、鍼を身体に刺したまま置いておく施術法ではありません。
1本の鍼で1つのコリをほぐし、ほぐれたら鍼を抜き、また次のコリに鍼をしてほぐしていきます。
施術者がお体から離れることなく、施術いたします。
深層の筋肉にできた頑固なコリを緩めることによって、お体全体を軽くすることを目指しております。
指では届かないコリの芯を緩めることによって、血流や自立神経の改善につながります。
コリの芯まで鍼をしますので、ズーンと響くような鈍い感覚を伴います。
痛みのある場所以外に鍼をする遠隔施術
痛みや不快感のある箇所には直接鍼をせず、頭部や足、腕のツボに鍼をして遠隔で気になる箇所を緩めていきます。
遠隔施術をする箇所だけでなく、痛みのある箇所、気になっている箇所にも触診をして状態の変化をみていきます。
深層筋施術で使う鍼よりも、細くて短い鍼を使用します。
ズーンと響くような鈍い感覚が起こらないため、響きや強い刺激が苦手な方にもおすすめです。
こちらは置鍼という、鍼をしたまま置いておく手法を用いますが、施術者がお体から離れることはごさいません。 使用する鍼も数本のみですので、鍼山のようになることはなく、鍼が怖い方にも安心して受けていただけます。
刺さない鍼を使った施術
「刺さない鍼」というと、中々聞き慣れない言葉かと思います。
この鍼は、先端が丸くなってお り皮膚に刺入できないようになっている金属製のものです。
皮膚の表面に当てたり、押したり、擦ったりして刺激を与えます。
鍼が苦手な方、敏感肌の方はこちらもお選びいただけます。
皮膚に刺入する鍼灸と同様にコリを和らげ、自律神経に働きかけたり、ストレス緩和、リラックス効 果、血行促進へ繋がります。
お灸施術
お灸は、鍼と同じように体の様々なコリ、冷えなど不調の緩和につながる効果が期待できます。
使用する「もぐさ」はよもぎの葉から作られています。
もぐさを燃やすことで、皮膚表面から体の深部を温めて、血行促進につながるとされています。
お灸の施術には大まかにわけて次の種類があります。
1. 肌の上にもぐさを直接置くお灸(肌にお灸跡が残ります)
2. 肌ともぐさの間にシートを挟んだり、台座のついたものを使用して熱さを和らげるお灸(肌にお灸跡は残りません)
こちらでは2番目の、熱さを和らげ、お灸跡の残らない施術をしております。
他にも、棒灸いう「もぐさ」を棒状に固めたお灸も使用することがあります。
これは皮膚に触れずにツボやつらい箇所にかざして温める施術で、広範囲を温めることができます。
他のお灸と同じように、血行促進や冷え性、肩こり、腰痛の緩和を期待できます。
もみほぐし施術
もみほぐしは、ボキボキするような施術ではなく、コリやツボをとらえてほぐしていきます。
鍼について
鍼は全て使い捨てを使用しております。 太さも0.10mm〜0.16mmほどの髪の毛ほどの太さです。
そのため、痛みを感じにくいか、チクっとする程度のものとなっております。
鍼の刺激量や太さ、長さなどは、お1人お1人のお体や症状によって調節いたします。
得意な施術
首コリ、肩コリ、眼精疲労、頭痛、腰痛、背中の重ダルさ、五十肩、顎の症状(食いしばりなど)、スマホやパソコンによるコリ、パニック症状
※妊娠中の方、中学生以下のお子さま、お酒を飲まれている方の施術は、恐れ入りますがお断りさせていただいてきます。